ペットを偲ぶ

2020-08-02

【SHOP NEWS】まだ間に合う初めてのお盆!ペットちゃんのお迎え準備なさいましたか?

=はじめに=
初めまして、ペットメモリアルショップの松﨑です。
先月のペットメモリアルショップ内コラムの
「今、伝えるべき日本のお盆」はお読みに
なりましたでしょうか?

 まだの方はこちらを是非ご覧ください(ペットメモリアルショップページ)

 
 
さて、今回はいよいよお盆を迎える準備のお話です。
お盆とは、亡きペットちゃん(ご先祖)の精霊を
お迎えしてご供養をする期間のことです。
お迎えするには、いくつかの準備が必要です、
今回は一般的なお盆の準備について紹介しますね。

年にたった一度だけ帰ってくるペットちゃんを
準備万端でお迎えしましょう!
=お盆にやること お外編=
最近はペットちゃんのお骨をご自宅でご供養する方が
多い感があります。「おうちには仏壇があり、
お外にはお墓がある」「お墓はあるけど、仏壇はない」
というように、様々にペットちゃんを
ご供養されていると思います!
まずはお外編です

①お墓参り
 地域によって墓参の時期は違っていると思いますが、
 「普段はあまりお墓参りが出来ていない」という方も
 お盆の機会にぜひお墓参りをして差し上げて下さい!
 平和会ペットメモリアルパークのお墓は
 パークレンジャーがしっかり管理していますが、
 やはり飼い主様にお参りに来ていただくのを
 ペットちゃんは待っていることでしょう!

 お盆も忙しくて来られない!という方は、
 霊園のスタッフがお客様に変わって
 お墓参りをすることも可能です。
 詳細は「代理墓参」をごらんください!

 「代理墓参」の詳細についてはこちら(ショップページ)
 

 
②施餓鬼会(法要)
 平和会ペットメモリアルパークは毎年お盆より
 少し前の時期に動物慰霊祭大法要として、
 お施餓鬼の法要を行っています。
 会場は東京タワーのそばにある大本山増上寺で、
 600年の歴史を持つ、徳川将軍家ゆかりのお寺です。
 由緒ある法要が、厳粛に行われ、
 毎年1000人以上の方が、体験されています。
 (今年に関しましては、無参列/代理ご供養での
 開催となりました。)

 ペットちゃんをご供養するための法要を
 まだ体験されたことのない方は、まずHP内にある
 「平和会からのお知らせ」をご覧ください!
 
 「動物慰霊祭大法要」をこちらの動画で体験できます!

​ 
 
 法要のあとは霊園内にお施餓鬼の塔婆も
 ご用意しています。
 
=お盆にやること おうち編=
ペットちゃんが大好きなおうちに帰ってきます
お仏壇を整えましょう。

①盆棚の用意
 お盆の期間は盆棚と呼ばれる特別な祭壇を設置します

 ・お位牌…お位牌は仏壇から取り出して
      盆棚に置きます。
 ・真菰(まこも)のござ…
      まこもは神聖な植物とされています。
 ・精霊馬…きゅうりやナスで作った馬や牛が一般的で
      ご先祖の霊の乗り物としてお供えします
      これは霊が馬に乗って早くお家に帰り
      牛に乗ってゆっくりあの世に戻るように
      という願いが込められています。
      ご先祖が好きな乗り物を模したり、
      素材を変えて藁にしたりオリジナリティを
      出す家庭も増えてきているようです。
 ・盆提灯…迎え火や送り火の代わりともされています
      1対を盆棚の左右に置くことで、
      おうちの場所を示す目印とされています。
 ・お供物…一般的には季節の野菜や果物、精進料理の
      仏膳などをお供えしますがペットちゃんが
      好きだった食べ物をお供えするのも
      良いと思います!


 盆棚に用意するものが多すぎて、準備するのが大変!
 と思われた方、初めてで揃えられるか不安…の方は
 メモリアルショップのお盆セットをご覧くださいませ

 初めてのお盆も安心!ここをクリック(ショップページ)


 ②迎え火・送り火
  迎え火や送り火は、ペットちゃんが空から
  来るときや戻るとき、おうちの位置を確かめる
  目印となります。


  実際に火をたくのが伝統としてありますが、
  マンションや集合住宅で難しい場合、
  最近は盆提灯を代わりに使うことも多いようです。
  いずれにしてもペットちゃんが迷わないよう 
  目印は必須ということですね!



=おわりに=
メモリアルショップの先月のコラムに引き続き、
お盆特集をお送りしました。
準備は整いそうでしょうか?


ちなみに、四十九日の忌明け後に来るお盆のことを新盆といいます。
かわいいペットちゃんが、亡くなって初めて里帰りをする日です。
待ち遠しく思いますね。


最後までお読みいただきありがとうございました!
ここまでお読みいただいた皆様、
是非、安心して亡きペットちゃんをお迎えして、
穏やかなお盆をお過ごしくださいませ。

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