パークレンジャーの日々

2019-11-28

自然災害に備えて

こんにちは。パークレンジャー 田島です♪

突然ですが、
日本は世界の中でも、地震や台風などの自然災害が多い国として知られています。
大切な家族であるペットを守るために、私たちに今からできることを 
フレンチブルドッグ 2匹と暮らす私がお伝えしたいと思います。(*^^*)

 
なにを準備すればいいの?

1.ペットのグッズ
最低でも5日分のフードやお水、そしてお薬
クレートやキャリーバッグ、首輪やリード
ペットシーツもあるといいですね!
災害時の物資の支援などは、どうしても人のものが最優先となってしまいます。
なのでペットに必要な最低限のグッズは、私たち飼い主がしっかり準備をしておきましょう!

2.身分証明
迷子札や鑑札、マイクロチップなどは、言葉を話せないペットにとって、
飼い主さんとはぐれてしまった時の大事な身分証明となります。
準備する避難グッズにも、連絡先などの情報を付けておくといいですね。
うちの子たちは、首輪に私の電話番号を打ち込んだものをつけさせています♪

3.しつけ
いざ災害が起きたときには、ペットも飼い主さんもパニックになってしまうことが考えられます。
そのような状況でも、ペットの名前を呼んだら自分の元にきてくれるよう、しっかり訓練しておきたいものです。うちの子たちは、名前を呼んでもおやつがないと来てくれないのでがんばって訓練が必要です(>_<)

また、キャリーバッグやクレートの中を「安心できる場所」と思ってくれるように、普段から入る習慣をつけておくといいですね(^-^)

4.予防
避難所での生活は、自分たちだけのものではありません。
周りに迷惑をかけないためにも、ワクチンの接種やノミダニの予防、避妊去勢をしておくことはとても大切です!

5.避難所や避難ルートの確認
家族全員で避難所の場所を確認しておきましょう。
所要時間や注意すべき危険な場所もあわせて知っていることで、より安全に避難することができます!
 
ここで触れた防災対策はほんの一部ですが、このコラムをきっかけに少しでも多くの方に災害時のシュミレーションをしていただけると幸いです。
 

平和会ペットメモリアルパークの駐車場は、大規模な災害が起きた場合に、「動物救護センター」として、動物救援活動を行う拠点に認定されています。

2017年7月 横浜市認定
2018年3月 川崎市認定

*災害時には動物救援本部が構成され、数カ所に設置された「動物救護センター」を拠点として運営されます。

【動物救護センターの主な活動】
(1)飼い主とはぐれ放浪しているペットの保護収容
(2)負傷した動物の応急処置、収容、移送、保管
(3)飼い主への返還及び新しい飼い主探し
(4)ペットに関わる相談の受付です。
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