メモリアルパーク便り

2019-09-01

9月1日【防災の日】ペットのために災害に備える


大規模災害が発生したら、、、

突然起こる災害に備えて、大切なペットのために日頃から対策を考えておきましょう。

 

★日頃から備えておくこと



①飼い主さんの明示
災害時にはペットと離ればなれになってしまうこともあります。 離ればなれになった動物が保護された際、飼い主様の元へ戻すためには識別情報が重要です。

大切なペットのために、ワンちゃんには必ず鑑札や狂犬病予防注射済票をつけまし ょう。或いは、迷子札やマイクロチップの装着など、飼い主の明示を徹底しましょう。
マイクロチップの装着は装着後、飼い主様の情報がデータ管理されます。



②ペットのしつけ、健康管理

避難所にはたくさんの避難者が集まりますので、 基本的なしつけをしておくことが大切です。
他人への迷惑を防止するとともに、ペット自身のストレス軽減にもつながります。
自宅から避難するときや、避難所での生活に備え、 キャリーバッグやケージに入ることに慣らしておくことも必要です。日常生活から取り組んでください。
 

特に

*ワンちゃんは 「待て」「座れ」「無駄吠えをさせない」などのしつけ
*ネコちゃんは 「人とのふれあい」に慣らしておく
などのしつけが役に立ちます。


また、ワクチン、狂犬病予防接種、ダニ・ノミの駆除などを 日頃から実施しておきましょう。

 



③ ペット用避難用具の確保

道路の状況が変化したり、物流がストップするなど、救援物資はすぐには届かない場合もあります。最低でも5日分は準備しましょう。
専用のキャリーバッグやペットケージを用意しておきましょう。
 



④ 緊急時の預け先確保

いざという時のために、親戚、友人等ペットの預け先を 探しておきましょう。

同行避難が困難な場合を想定して、あらかじめペットの一時預け先を確保しておくことが大切です。

大型動物、危険な動物、特殊な動物などを飼育している場合、災害が発生してからでは一時預け先を探すことは非常に困難です。




平和会ペットメモリアルパークは、大規模な災害が起きた場合に、「動物救護センター」として、横浜市と川崎市に動物救援活動を行う拠点に認定されています。
 

【動物救護センターの主な活動】

(1)飼い主とはぐれ放浪しているペットの保護収容

(2)負傷した動物の応急処置、収容、移送、保管

(3)飼い主への返還及び新しい飼い主探し

(4)ペットに関わる相談の受付


詳しくはこちらからご確認ください
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https://www.heiwakai.co.jp/columns/detail.php?id=41


 

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