パークレンジャーの日々

2019-08-12

お盆を迎えるにあたって

毎日暑い日が続きますね(>_<)
パークレンジャー 田島です。

さて、8月のお盆が近づいてきました!!

お盆って『迎え火、送り火』ってあるけどなんでやるんだっけ??
なんて思うことありませんか?
わかりやすく、書いてみます!!
 
迎え火ってなんで燃やしているのでしょうか?
地域によっても意味合いが違うと思いますが、
ご先祖様や旅立ったペットちゃんたちが、1年ぶりに帰ってくるおうちに
暗くて帰ってこられなかったら淋しいじゃないですか・・
なので、迷わないで帰ってこられるように、
明るく火をたいて目印に、『ここだよー』と待っているのが迎え火なんです。

その時に、馬に乗って『パッパカ♪ パッパカ♪』と早く会いにきてほしいの意味合いで馬をつくります。

そして、送り火は帰る場所に『気を付けてねー』と、迷わないで帰れるように同じように火を燃やし明るくすることを送り火といいます。

帰るときに、馬に乗って急いで帰るのはあまりにもさみしいので、
名残りを惜しむようにゆっくり、ゆっくりと牛にまたがる意味合いで牛をつくります。

これが、迎え火・送り火に馬と牛を用意する意味です。

近くの人に、知ってるか?なんて話してみてください(*^。^*)


 
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